あらすじ
君に会いに行くよ。
たとえ君が遠くにいたとしても。
たとえ君が僕を忘れていても。
いつか必ず。君に会いに行く。
幼い時に出会った廉と花音
少しずつ距離が近づき互いに心を通わせていく
しかし、幸せな時は一瞬で形を失い消えていく
距離も時間も飛び越えて、君を想い続ける日々
それは君へと続く物語。
一生分の想いを込めて。
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作品中の用語や組織は専門外のため、緩い目で読んでもらえると有難いです。
初作品で思いのままに書いたものです。
優しい目でお付き合い下さい。
※途中、暴力的な表現がありますのでご注意下さい
イラストはミカスケ様からお借りしました。