あらすじ
♢あらすじ
───目には目を、歯には歯を、怪物には怪物を。
現代日本を舞台に、怪物を自称する金色の瞳の女がエルストと呼ばれる怪物たちを裁定していく。
仲間を守る為、もしくは愛する女を守る為、もしくは神の意志に基づく為か、あるいは好きな街を守る為か、あるいは……怪物を殺したいから戦うのか。
イブの激情に全てのものは巻き込まれていく。その最後に待ち受けるのは自分自身……。
♢登場人物
・イヴ
主人公。いつでも黒いコートを羽織り、右腕を包帯で巻きつけた、金色の瞳を持つ女。
いつもは飄々とした態度だが、戦闘になると頭に血が上るのか口調が変わる。
・加美蘭(かみらん)
主人公イヴをサポートする吸血鬼の女性。日中は繁華街に位置する、わざわざ買った廃ビルを拠点として活動をしている。イヴの公私を無理やりサポートさせられている苦労人。しかし悪い気はしていない。
・呂畑ヲルト
公安に属する刑事。怪物(エラスト)の事件を主に調査し、対応する。
イヴとは長い付き合いであり、怪物の討伐は彼女に依頼することにしている。
・鳴羅彩子(なるらさいこ)
電車の中で出会った少女。自分の瞳の色を気にしており、小さな抵抗のように片目を眼帯で隠している。
♢
あらすじを長々と書きましたが、要は『金髪のやべえ女が怪物を銃で撃ったり、拳交えて殴り合う暴力的なダークファンタジー小説』というシンプルな小説……なるはずです。
不定期更新になる為、興味があればぜひぜひお読みください。