あらすじ

――やっばい、本当に帰り道覚えてない……。  目が覚めた時、私が最初に思ったのはそれだった。  昨夜は旧友たちと出会って盛り上がってしまい、終電ギリギリまで飲み会をしてしまったのである。その会からどうやって家まで帰ってきたのか全く覚えていなかった。案の定、服は昨日着ていたもののままである。  とりあえず娘の朝食を作らねばと動き始める私。  しかし、いつも通りの日常にしては、何かが少しずつおかしいと気づき始め……。 <更新履歴> 2025/02/04 全文掲載

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/02/04
  • 現在の作品ないている、ないている。