あらすじ

霧深き夜、残業帰りのアキラは後輩のまどかを車で送ることに。 普段通ることの無い寂れた細道を通っていると、車は見知らぬ古びた踏切に差し掛かる。 警報機の赤い光が霧に反射し、まるで踏切全体が血に染っているよう…。 鳴り止まない歪んだ警報音、霧の奥で蠢く影、軋んだ骨のような異音を轟かせながら近付いてくる列車。 やがて列車は踏切で停止する。 そこでふたりが見たものはーーー。

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エブリスタ
エブリスタ2025/02/05
  • 現在の作品血霧列車 -闇への片道切符-