あらすじ

恋人のヨシノにプレゼントを求められたタケヒロは、駅のベンチで拾った赤い手袋を渡す。喜ぶヨシノだったが、次第に彼女の手から温もりと色が失われていく。 「もう、はめられなくなっちゃったね……」 泣きながら呟くヨシノに、タケヒロはやっと大切なことに気付く。 しかし、気付いたのはあまりにも遅すぎて……。 最後に待つのは彼女の喪失か、それとも――。

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エブリスタ
エブリスタ2025/02/08
  • 現在の作品もう、はめられない手袋