あらすじ

ある日、晴華(はるか)は恋人の隼(しゅん)と出掛けていた。二人は楽しくデートを楽しむはずだった。あの瞬間までは、 隼は晴華の手を引いてフワリと微笑むと、バンッという音と共に隼は大空高く飛び、幸せは崩れていった。 植物状態の隼に晴華は『ずっと待ってるから』と意識が戻るのを待ち続けていた、そうしたある日…。 表紙 望月涼 様作

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エブリスタ2023/07/13
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