あらすじ
大学生の積木士郎はデスゲームのスリルに憑りつかれ、率先して参加する、デスゲーム狂いだった。そんな士郎の元に新たなデスゲームへの招待状が届き、士郎は会場で見事に予選ブロックを突破。その先に待ち受けていたのは、一癖も二癖もあるプレイヤー達だった。
胡鬼子竜壱・デスゲームクリエイター。
綾取冴子・デスゲームクリエイター。
兵衛弥次郎・デスゲームの運営側として、違反者、脱落者の処刑に従事。
八木景史・デスゲームの装置を手掛ける仕掛け職人。
登呂石彦・軽妙なトークで人気を博した、元デスゲームの司会進行役。
蘆木輪花・デスゲーム運営に雇われた元資金洗浄役。
御手洗玉永・デスゲームの元大口の出資者。
デスゲーム関係者ばかりを集めた、前代未聞のデスゲームがここに開幕する。