あらすじ
普通の国語辞典に載っているような言葉は、実生活に置き換えると、時折り違った顔を見せることがある。
ポジティブな意味合いを持つのに、場合によってはネガティブにとらえられることもある。また、使う人間によって、その言葉に重みが生まれたり、悲しい背景まで想起させることもある。
言葉とはとても不思議なものだ。
この辞典は、歪んだ人生観を持ち悲哀な恋愛観を抱いてしまったが為に、ひねくれた感情の持ち主となったわたくしが、面白おかしく書き溜めたものである。
最初は感情の掃き溜めとして書いていたが、
いつしか、誰か共感してくれる人もいるのではないか?と思い、一冊の本として書くことを決意した。
ただ書くだけでは面白くないので、
わざと、載せる言葉とはなんの関係もない
写真に添えて掲載する。