あらすじ

普通の国語辞典に載っているような言葉は、実生活に置き換えると、時折り違った顔を見せることがある。 ポジティブな意味合いを持つのに、場合によってはネガティブにとらえられることもある。また、使う人間によって、その言葉に重みが生まれたり、悲しい背景まで想起させることもある。 言葉とはとても不思議なものだ。 この辞典は、歪んだ人生観を持ち悲哀な恋愛観を抱いてしまったが為に、ひねくれた感情の持ち主となったわたくしが、面白おかしく書き溜めたものである。 最初は感情の掃き溜めとして書いていたが、 いつしか、誰か共感してくれる人もいるのではないか?と思い、一冊の本として書くことを決意した。 ただ書くだけでは面白くないので、 わざと、載せる言葉とはなんの関係もない 写真に添えて掲載する。

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エブリスタ
エブリスタ2021/06/12
  • 現在の作品救えないほど歪んだ人生観と悲哀な恋愛観だが少なからず共感できる不思議な辞典