あらすじ

人に嫌われたくないから思ってることが言えない。

人に好かれたいから言いたくないことを言わない。

これは自分で決めた事だが、決して納得してるわけではない。可哀想な自分。なんて可哀想。でも他人からすると自分勝手に見える。誰だって嫌われたくないし、好かれるなら好かれたい。

「大きい心の声」を優先して「小さい心の声」を押し殺す。人間なんてそんな生き物。そして、そんな人間の中に自分がいる。一度でもいいから「小さい心の声」が言えたら、何かが変わるのだろうか?

そんな「小さい心の声」を抱きながら今日も生きる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/06/20
  • 現在の作品小さい心の声