あらすじ
妻から「好きな人ができたから、ラブレターを書いてほしい」と言われた僕は、代筆を承諾する。
妻を拒絶しようかすまいか葛藤はあるが、僕は自分の妻への愛情を信じて将来を行きていく決意をする。
「過去の僕らは未来の僕らになれるだろうか。未来の僕らは過去の僕らを祝福するだろうか」
文中にでてくる言葉です。
無粋ですが意味は、「幸せだった頃の僕らは未来でも幸せだろうか。今、僕が下した決定はやがて過去になる。将来の僕らはその決定はよかったよ、というだろうか」という意味です。
故あって主人公の名前を小夜子、圭一に変更しました。