あらすじ
★地獄の集中講義が無事終了しました。また少しずつ書き加えていこうと思うので、ご興味ある方は良ければ覗きにいらしてください。
★反応くださる方ありがとうございます。皆さまの色んな形の反応が続きを書く原動力になっています😌
3からは怒涛のR三昧なので、大丈夫だという方だけ先にお進みください。
(具体的なあらすじ)
35歳の里保子。夫との行為は結婚十二年目にして、これまで二、三回あったかどうか。 愛がないわけではないのに、どうしても心から男の体を愛せない。里保子はそんな自分がレズビアンなのではないかと疑っていた。
悶々とした彼女の日常に光が差すのは、毎日の夕方17時、夕刊配達の時間だった。若い魅力あふれる配達員の女性・玲子の汗の匂いや焼けた肌を近くに感じるたび、里保子は言いようのない欲望に身を責められる。
ある日彼女を家に誘い上げた里保子は、ついに禁忌の行為に手を出してしまう。