あらすじ

雪山に消えたモフモフ王。あれから数年が経過。日々の生活の繁忙さから、桂華は、雪山で、起きた事は忘れていた。が、何故か、雪解けの季節になると雪山の夢を見る日が続いていた。20歳を過ぎた頃、親友をT国を観光に訪れていた。最後の観光地で、ふとしたハプニングで拾った赤い飾り袋は、冥婚の招待状であった。桂華の身の回りで、怪奇現象が次々と起こり始める。桂華の窮地を救ったのは、飛行機の中で、出会った女と左目のない陸羽。戦国時代の武将が敷いた六芒星の陣の杜の都。記憶をなくしたモフモフ王。冥府の招待状が静かに届く。

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小説を読もう2023/08/12
  • 現在の作品雪別れ道のモフモフ王〜妖鬼冥婚編〜六芒星に守られた都市がある事をあなたは、知っていますか?