あらすじ

魔王封印の切り札、聖女ラセはある日、目が覚めると魔王アルスキールに犯されていた。
訳が分からず慌てる聖女ラセに、魔王アルスキールは明るく朗らかに、ラセの肉体を自身の伴侶へと「改良」したと言う。

余りの事態に激怒したラセは魔王城ごと魔王を封印。
とっとと魔王城から脱出しようとしたが、下腹部に刻まれた淫紋が疼く。

「俺から離れる毎に俺に犯されたくて堪らなくなるんだよ」
「効果を抑えたいの? そんなの簡単だよ。心の底から常に俺に犯されたいって思えるようになれたら良いんだよ」

そして愛情と善意たっぷりに優しく囁く。

「大丈夫。何にも怖い事なんて無いよ。早く身も心も堕ちて俺のお嫁さんになれると良いね」


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アルファポリス
アルファポリス2022/06/26
  • 現在の作品私が魔王に堕ちるまで