あらすじ
奈穂の隣の席の多根くんは、イケメンなのに何処か抜けている。
そんなところも総じて可愛い。
気になる多根くんともう少し仲良くなりたい、話してみたい。
そして、相傘をしたい。
それは、やはり無謀な望みなのだろうか。
ちょっとの勇気が足りない高校生の二人が
雨の力を借りて近付くお話です。
梅雨の時期に向けて…と思い執筆したのですが、思いの外早く梅雨が明けてしまいました。
涼しい雨を想像しつつ、初々しい二人にほっこりしてもらえると嬉しいです。
ほのぼの全年齢対象です。
※6000文字余りを1ページにまとめたので少々読みにくいかもです。ご容赦ください。