あらすじ
~あらすじ~
猟奇者の側面を持つ大学生【大林モトキ】の下に、自らを【怪異探偵・明智小五郎】と名乗る11歳の謎の美少女が再び姿を現す。彼女は相変わらず大林モトキを小林君と呼びつつ、とある依頼をするのだった。
「ボクに代わって人捜しをしてほしいんだ」
猟奇者という弱みを握られているモトキは、断ることもできず渋々と承諾する。
それが、怪異の世界へと踏み出してしまった第一歩とも気付かずに…
~作品紹介~
在校生の九割以上がクリスチャンという、都内でも有数のミッションスクール『心聖女学院』を背景に巻き起こる怪異事件。
少女の失踪。ウィジャボードの呪い。悪魔憑き。少女達の秘密。そして、空想師を名乗る謎の人物。
現実離れした事件に驚愕するモトキだったが、それでも彼女は、いつものニコニコ顔で言うのだった。
「この現世において人の心に勝る怪異などありはしないんだよ」
11歳の謎の美少女【怪異探偵・明智小五郎】が、怪異事件を紐解いてゆく。
「では小林君、この怪異の紐解きを始めよう」