あらすじ
■あらすじ
新津亜紀は幼なじみで思い人でもある既婚者の鷹野大樹と飲んでいた。そこで先日水上咲良にあったことを話した。水上咲良は大樹が高校の卒業の時に告白をした人物だった。咲良は知人らに片っ端から声をかけてお金を借りているという噂があった。そこで亜紀は大樹にそれとなく注意を促す。
その後、亜紀は仕事で元夫と再会する。亜紀は元夫から受けた言葉と物理的な暴力を受けて離婚していたのだった……。
※超・妄想コンテスト第210回「久しぶり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※関連作
『信号の色』→https://estar.jp/novels/25660573
■所感
・初期短編『信号の色』の主人公を別の登場人物に変更して書いてみました。
・表紙画像を作ったのですが、まがまがしくなってしまったので、運営が提供してくれている画像で行くことにします(笑)