あらすじ
公爵令嬢であるアリシアは王太子・レイヴンと結婚し、王太子妃となった。
だがこれは政略結婚であり、婚約者に選ばれたその日にレイヴンから告げられた「王太子妃として相応しくないと思えばすぐに婚約を解消して次の者を選ぶ。君は替えがきく存在だ」という冷たい言葉を忘れられない。
王族の結婚に感情は必要ない。
結婚に夢を持てないアリシアはそれでいいと思っていた。
なのに突然レイヴンが「愛している」と言い出し、アリシアは困惑することに…。
(最初の最初は)テンプレとは違う婚約破棄を書きたくて始めました。
※ざまあは一部ありますが、主目的ではありません。
2022.3.21追記
4章以降子どもに関するセンシティブな内容が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
お知らせが遅くなってしまって申し訳ありません。
2023.7.15 小説家になろうで公開を始めました!
アルファポリスさんで先行公開中。
1部(1章~3章)・2部(4章〜6章) 本編完結しました。
今後は不定期で番外編を更新予定です。
こちらでは改訂を行いながらエピの区切りが良いところまで一纏めにして公開する予定ですので、アルファポリスさんとは話数が変わります。