あらすじ
恋を助ける魔法のアイテムは、小説。
西洋風、魔法が存在する世界の学園が舞台のロマンスファンタジー。伯爵令嬢×イケメン公爵子息の恋愛。少しコメディーも。
魔法や魔導具が存在する世界で、魔法を教えている学園がある。ルティラ・マルツァーは、二年生で十六歳の伯爵令嬢。そんな彼女は片想いをしている魔術師の家系である美形の友人、サヴェリオ・パドルフィー公爵子息に話しかけられた。
「小説を書いているのですわ。」
「是非、読んでみたいな。」
ルティラの書いた小説は、周囲に人気があると言う。そんな小説をサヴェリオが読みたいと言い出す。
小説を通して二人の距離が近付く話。
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