あらすじ
■あらすじ■
主人公は有名なマンモス校であるK学園、高等部で現国を教える岸倉 爽一。彼は教師の職に就いてまだ二年目のまだまだ新米教師のようなもの。しかしながら断れない性格により、職に就いて早々”生徒会”の顧問を押し付けられてしまう。
学園のことも良く知らないのに生徒会の顧問なんてと思っていたが、その年の生徒会副会長はK学園では二大セレブと言われている片割れ、大崎グループ社長の長男で有名人の”大崎 圭一”であった。
彼の高校生とは思えないほどしっかりした性格、正義感、行動力などに圧倒され、その上優しさにいつしか惹かれてしまう。
だが彼はある日突然、もう一人のセレブである大里グループの令嬢とつき合い始めた。違和感を覚えつつも、ショックを受ける爽一。
しかし翌年。生徒会長で彼の親友の古川《こがわ》から衝撃の事実を聞かされる。
圭一のことは諦めたつもりであったが、憧れであることには変わりない。ついつい彼に目がいってしまう爽一。
それはもうただの癖だったのだが、そんなところを他の生徒にきづかれてしまい────⁈