あらすじ

世界にはおよそ九割の人間が認識していない「異常」が無数に存在する。  その施設は一九九八年五月某日都内某所、周辺地域に住む市民から警察への通報によって存在が知られることとなった。  数多くある超常現象顕現項目、通称「異品」の収容の一部始終がここに綴られてようとしている。 異品番号八×××番、仮称「多目的トイレ」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/09/10
  • 現在の作品流転する世界、その裏側