あらすじ

主人公の祖父はアンティークの収集が趣味だった。若いときから色んなものを買い込んで、自分の部屋に飾っていた。そして、ある日、エニグマ暗号機なるものを買ってくる。 やがて祖父が亡くなると、父やおじたちがコレクションを売却処分してしまう。祖父はコレクションの目録を残していてその中に「慶長小判300枚」というのがあった。皆は真剣にそれを探し始める。隠し場所はエニグマで暗号化されていた。

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エブリスタ2023/10/04
  • 現在の作品暗号機と三百枚の小判