あらすじ
『ゲームの世界に転送して来た勇者が僕の可愛い幼馴染だった件』の続編です。
本編は魔王カルデラが弓月みかんを取り込み、東京首都圏を破滅に追い込み終戦後の物語です。
東京の首都圏破壊をした張本人としてリンチを受けた勇司とみかん。勇司の母親弓の記者会見で誤解が解けたが、勇司もみかんもしこりが残る。
みかんの鶴の一声で立ち直った勇司を支えて行くみかん。勇司はVermont社の仕事を手伝うために経済学を学びに東京の大学進学をする。みかんは良い母親になるため子供に関する職業に就く事を決心する。
再び東京で生活する二人だが。彼女らに色々な壁が立ち塞がる。