あらすじ

鏑木恭子は、父、哲夫と二人暮らし。その昔、ハンサムで鳴らした父も、今は衰え、恭子も離職して、バイトの片手間、父の世話をしていた。父には、かつて、女達にチヤホヤされていた時期があり、その過去が思い起こされるのか「女は皆、自分の言いなり」とした、色ボケもちょくちょく顔を出し始めていた。その内、収まるだろうと適当に見てきた恭子ではあったが「男は灰になるまで」の言い伝えどおり、父は最後まで女達への興味をたちきれなかった。

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エブリスタ2023/11/10
  • 現在の作品あの世からの断罪