あらすじ

“ーー屋敷を出ろ” 記憶をなくし、見知らぬ屋敷で目を覚ました少年は、そうとだけ書かれた折り紙の切れ端を見つける。 自分が誰なのかもわからず、困惑する少年にとっての道標のようなそれの通りに出口を探すが、どうもおかしい。 急に現れる扉、見つからない家主、窓一つない部屋、いくつもの部屋に置いてある「殺人者の手記」、そしてーー 「やあ、やっと会えたね。僕は君のことを、よく知っているよ」 記憶喪失の少年と不気味な屋敷をめぐる、先の読めないミステリホラー。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前のアカウントで日間トレンドランキング(ミステリー)最高13位ありがとうございます……! 【注意】 この作品には軽度なホラー要素、または暴力表現が出てくることがあります。苦手な方はご注意ください。 また、この作品はゲーム用語で言う「マルチエンディング」、つまり物語が分岐して違うエンドを迎えるものとなっています。予定しているエンドは「ノーマルエンド」、「バッドエンド」、「トゥルーエンド」の3つです。 分岐ポイントは終盤にしようと思っています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/07/09
  • 現在の作品薄氷の上の幽霊