あらすじ
“ーー屋敷を出ろ”
記憶をなくし、見知らぬ屋敷で目を覚ました少年は、そうとだけ書かれた折り紙の切れ端を見つける。
自分が誰なのかもわからず、困惑する少年にとっての道標のようなそれの通りに出口を探すが、どうもおかしい。
急に現れる扉、見つからない家主、窓一つない部屋、いくつもの部屋に置いてある「殺人者の手記」、そしてーー
「やあ、やっと会えたね。僕は君のことを、よく知っているよ」
記憶喪失の少年と不気味な屋敷をめぐる、先の読めないミステリホラー。
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【注意】
この作品には軽度なホラー要素、または暴力表現が出てくることがあります。苦手な方はご注意ください。
また、この作品はゲーム用語で言う「マルチエンディング」、つまり物語が分岐して違うエンドを迎えるものとなっています。予定しているエンドは「ノーマルエンド」、「バッドエンド」、「トゥルーエンド」の3つです。
分岐ポイントは終盤にしようと思っています。