あらすじ

■あらすじ  売れないミステリー作家で鬼龍院剛毅のペンネームを持つ平等汎人(たいらひろと)は、出版社の担当編集である大路秀美とともに、時刻表を使ったミステリー小説向けの取材のため、崎玉県西部の土岐川村を訪れていた。数日前から降りしきる雨の降る中、峠道をレンタカーで走っていると、突如として崖崩れに遭った。幸い、汎人の車は無事であったが、その先は通れなくなってしまった。ところが、二人はその道路をふさいだ土砂の中に人の手が出ているのを見つけた。それが事件の始まりであった。 ※超・妄想コンテスト第212回「あなたに会いたい」出品作品 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚 ※非ラノベ作品です。 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。 ■所感 起承転結の四章構成で書いていたのですが、ミステリーのため細部に細心の注意を払いながら書いていたら、承の途中で規定字数に達してしまったため、そこまでで公開に踏み切りました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/01/09
  • 現在の作品とある駐在所の事件簿