あらすじ

強大な魔力を持つために幽閉されている、第三王女フィフィアーナの侍女に採用されたエルゼ。 『会話をしてはいけない』という指示のもと、彼女の側仕えをしていたが、ある日同情心から話しかけてしまう。 その途端に、王女と自分の身体が入れ替わった。 入れ替わりの魔法。発動条件は会話をすること。 騙された、と感じたエルゼは王女の身体を傷つけると脅し、なんとか身体を取り返す。 幽閉は、誰かの陰謀によるもので、悪いことをしたわけではない。黒幕を探して、この状況を解消したい。 と主張する、フィフィアーナと第二王子ギルベルト。 彼らに協力することになったエルゼは、犯人捜しを始める。 「惚れ直したでしょ」 「惚れ直すもなにも、最初から惚れていません」 「自信なくすんだけど。僕、こう見えても王子だし、性格もいいとは言わないけど悪くもないし。なにより、見目が抜群にいいでしょ」 「むちゃくちゃ自信あるじゃないですか。少しくらい、なくしてください」 ※ 全36話。約9万8千字。完結まで予約投稿済み。

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小説を読もう2025/08/07
  • 現在の作品ひねくれ侍女が王女に身体を貸したら、王子との恋が始まりました