あらすじ
私にあてがわれた人は月のように静かな人でした。
轟 悠子(トドロキユウコ)29歳。
県知事の一人娘。
私に光なんて射さない。
自由に歩いて行く権利なんてないのだから。
それなのに……
眩しくて。
前が見えないほど眩しくて……。
星野 煌人(ホシノキラト)35歳。
私の目の前に当たり前のように存在している太陽。
一度でいい……
その太陽の光に照らされて歩いてみたい。
それは絶対に許されないこと。
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『星降る夜』[link:novel_view?w=23698708]もう一つの星のstory。
よろしければ、そちらもご賞味ください。
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☆☆貴重な読者さま☆☆
いつも沢山の応援・スター本当に感謝しています。
誤字脱字のご指摘は遠慮なくしていただけると有難いです(*^^*)
**kai higuchi** 2016.11.1~2017.8.19完結