あらすじ

幼い頃に引き取られた僕はお父さんが好き。だけれど、お父さんは誰かをずっと思っている。それが誰かも僕は知っている。僕の死んでしまった本当のお父さんだ。お父さんは、僕を通して死んでしまったお父さんを見てる。重ねている。
どうしたら、お父さんは僕を見てくれる?──もう良いや。力づくで……とややガチムチなおじさんを、若くて垂れ目の可愛い顔をした男が押し倒す小話です

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/05/07
  • 現在の作品【完結・BL】誰かを忘れられない、お父さんと僕【年下×年上】