あらすじ
この小説を見つけていただきありがとうございます。
天界に住まうちょっぴり(?)おてんばな戦女神が、信者も縁もない古代(後漢末期)の中国になんとなく降臨して、いろいろする話です。
ジャンルは歴史としていますが、歴史『風』ファンタジーとして軽くゆるく読んでいただければ幸いです。
文章的にはどちらかと言うとおかたい雰囲気で、それなりに史実や実際の神話に寄せてはいますが、意図的に史実や神話と異なったり付け加えられたり省いたりしている事象があります。
つきましては、史実の事象、時代背景などや実際の神話を忠実に沿わないことがお嫌いな方は避けられたほうがいいかもしれません。
それに伴い感想欄等にて、感想や誤字修正はもちろん歓迎いたしますが、史実との乖離等のご指摘はできましたらご遠慮頂くと幸いです。
戦女神である主人公キャラクターの能力上、それなりの割合でいわゆる『チート』が出てくる場合があり、それに伴いいわゆる『ご都合主義』な部分も出てくる可能性があります。
そのあたりがお好きでない方も避けられたほうがいいかもしれません。
基本的な進行は主人公を中心とした客観視点ですが、たまに主人公以外が中心の客観視点や主観での思惑などが入るときもあります。
扱う時代のわりには戦闘シーンはそれほど多くないかもしれません。少なくとも戦いにつぐ戦いという描写にはならないと思います。
人名について、セリフ以外の平の文章は『孫堅』『劉備』などの姓名表記、セリフは立場や状況によって異なりますが基本は『文台』『玄徳』などの字(あざな)表記となります。
なお、史実にて出身地や字などがわからない登場人物でそれらが入っている場合は作者側で創作しています。
1話でおおよそ2000から3000文字あたりを目処に、ある程度切りがいいと思われる場所で区切っています。(例外はあります)
扱う時代の性質上、『残酷な描写あり』とさせていただいております。
おっさんおにいさんが数多く出ますがBL要素はありません。またいわゆる『逆ハーレム』もありません。