あらすじ
―あらすじ―
人間の王が統治する国、ソルドラン王国の南では、竜人への迫害が強まっていた。
南部の竜人を北部へ護送する「逃がし屋」の一員であるトーゲンは、ある目的のために南部を目指す竜人の少年、カナムと出会う。トーゲンはカナムを南部へ送り届けることになるが、その道中、王都の兵士である人間のカンデラが二人へ接触する。
彼女は、カナムを守るために王都へ連れていくと言うが、それはカナムの目的と相違するものであった。そんな目的の異なる三人の旅路には、竜人の存亡に関わる陰謀が待ち受けていた。
―登場人物―※追加予定
トーゲン ……竜人の壮年男性。逃がし屋の一員。カナムの旅路を護衛する
カンデラ ……騎士。あるいきさつからカナムを護衛することになる
カナム ……竜人の少年。ある目的から南部を目指す
ホスフォロ ……宮廷騎士の一人。トーゲンの旧友
ルーダ ……逃がし屋の実質的主導者
カシミロ ……教会の汚れ仕事を請け負う懲罰部隊「貧しき者たち」の団長
―ひとこと―
プロットもざっくりとしかできてない、設定も細部までは詰めてない状態で書き始めてます
投稿済みのエピソードもがっつり修正する可能性大いにあり
書いてみたら長くなりそうだけど、完成させたい(願望)
24/3/14
書く時間が……ない……
ゆっくりマイペースに更新していきます