あらすじ

主人公の房江は認知症にて、老人ホームに入所しています。ホームの職員からは子供扱いされるというところから、ストーリーは始まります。  話は房江が若かりし頃、時代は大正時代に戻ります。房江は青森から京へ奉公して、奉公先で哲夫という男性と出会い、満月の見える赤い橋で愛を誓い愛ますが、二人は許されない関係のため駆け落ちします。ストーリーとしてはとても、悲しく切ないです。  一応、性描写に該当するか微妙ですがレーティングマークを設定しましたが、露骨なものではありません。この話は老いと死というものがテーマになっている、一応、純文学のつもりです。  よろしければ、お読みいただけますと幸いです。 なお、フィクションであり、歴史事実と相違するかもしれませんが、ご了承ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/02/10
  • 現在の作品赤き満月の雫