あらすじ

「えっと……ぼく……女の子みたいです」 「えーっと、どうしようかしら……。合う服なんてきっとないわよ?」 「あの、いや、そうじゃなくて……ぼく、男だったんですけど、今なんか、女の子の体になってるみたいで……」 私は知らなかった。 この世界に、魔法と言うものが存在していたなんて。 そして私は知らなかった。 魔法が使えることによって、苦しんでいる人がいることを。 ※小説祭用書下ろしです。メインキャラは提示された三人を使っています。

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エブリスタ
エブリスタ2009/11/29
  • 現在の作品少年少女と現代魔法