あらすじ
酔った勢いで年若い青年にうっかりプロポーズをしてしまう冬野環。翌朝になって大いに反省した環は、もう二度と会わないであろう相手に心の中で謝罪し忘れようとするも、その夜帰宅した家の前には昨夜の彼がいて……
「その背中に背負ったフライパンは、なに?」
「非常に不本意なんですが、しばらくお世話になります」
20代半ばの大学講師と、それに振り回される料理専門学生でクール一択な野分彰人の同居生活から恋人になる話。
※他サイトでも掲載していますが、タイトルも変え全年齢小説として改稿してあります。よろしくお願いします。