あらすじ
ハウスメーカー、ファミリーシェルターの牧村は、今日も管理棟のベンチで煙草を吹かしていた。
そこに現れたのは大学の准教授、吉里だった。
地味。天然。退屈。全く好みじゃないが、金はある……。
牧村お得意の営業トークをろくに聞きもせず、彼は言い放った。
「17坪の家を売ってください!俺、一生、一人きりで生きるつもりなので!」
言いきる彼に、なんだか興味が湧いてーーー。
「一度でいいので…」シリーズのスピンオフ作品です。
一度でいいので…【season①】
https://estar.jp/novels/25696508
頑張った牧村へのご褒美作品(笑)
美麗な表紙は立樹様に描いていただきました!感謝!!
立樹様→@Pi9GGXFQhV0xb5p