あらすじ
※下部注意事項をご一読ください※
【あらすじ】
Dom(支配的な性質の人間)とSub(従属的な性質の人間)、そしてそのどちらでもあるSwitchやどちらでもないNeutralが存在することが証明された19世紀イギリス。
ロンドンに暮らすジェントリ(大地主)でSubであるエリスは、母の再婚により一人で暮らすことになり、新しい従者を雇い入れることになる。
新しく雇い入れたグレン・ラドフォードという従者を最初はNeutralだと考えていたエリスだが、二人で過ごすうちにラドフォードに惹かれていく。
あるDomにGlare(Domの視線が持つ威圧)を使われ、朦朧とした意識の中で自分を介抱し助けてくれたDomが、ラドフォードではないかと考えるエリス。
二人の関係性が変化し始めるが、主人が従者に気持ちを押し付けてはならないと、他のDomを探し始める。
ようやく相手が見つかったエリスに対し、ラドフォードは「【Kneel】(跪きなさい)」と、Domとして命令を下す――。
DomとSubとしてパートナーなり、濃く甘い日々を過ごす二人。
相手に対し愛情を持っているのはエリスだけで、それでも構わないと思いながら関係を続けていくが、自分の気持ちの形について思い悩み、二人の関係はさらに形を変え始めて――。
※注意事項※
Dom/Subユニバースです。
痛いプレイはほとんどありませんが、
Kneel、Crawl、Present、Stripなどのコマンド、
拘束、監禁などが出てきます。
苦手な方は閲覧をお控えください。
ハッピーエンドです。