あらすじ

「ごめんなさい。」

この言葉を言うのが、苦手。
素直になれなくて、意地を張っちゃって、それになんだか、ごめんなさいが恥ずかしくて。

お母さんに怒られても、ごめんなさいを言わない。
お友達を傷つけちゃっても、ごめんなさいが言えない。

謝らなくちゃって分かってる。けれど、どうしても謝れない。

ある日遊んでいたら、お母さんの腕時計を踏んで壊しちゃった。
僕は、いつもみたいに謝らなかった。
そんな所に置いとくのが悪いんだ。僕はたまたま踏んじゃっただけで…。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/09/18
  • 現在の作品ごめんなさいが言えなくて