あらすじ
仁科諒は幼い頃から甘いものが好きだ。視覚と味覚、嗅覚でそれぞれ時間をかけて味わう。
中毒性を含んだ存在は、唯一無二だと思っていた。だって、それよりも甘いものがあるなんて知らなかったから。
※誤字脱字に関するご報告には迅速に対応する次第です。
⚠️エブリスタへの投稿に伴い、表現方法の変更、文章の修正や追加エピソードなどの改作を行っておりますが、HP版と改作版での進行の主軸に変更はありません。
・・・───・・・───・・・───・・・
※画像提供 : ヒンメル様より
旧-2012.9~2019.3/新-2023.6~2024.8
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。