あらすじ
転生した僕、大城 滝は龍の星と呼ばれるこの世界にいつの間にか来ていた。
この世界には8つの大陸に5つの種族、そして努力すれば鍛えられる魔術があるらしい。
大陸はそれぞれ
四季溢れる大和
争い絶えぬヨルバ
騎士の聖地キャバリアン
相反する大地が織りなす暗黒
人間安堵の地アメリア北、南
最果ての北、南
とあって、どれもがユーラシア大陸級の大きさなんだとか。
そんな龍の星で暮らしてるのが原生種と呼ばれる人間と亜種と呼ばれる獣人、魚人、虫人、爬人。
そしてその人間が苦労して作ったのが彼ら……と言うか僕も含まれているらしいソロモンシリーズ。
龍人と呼ばれてるそれは、人亜戦争と呼ばれる現在でも続いてる戦争で落ちてきた隕石に龍人の種とも言える細菌がついていたんだけど、その細菌は生物なら何でも喰らい、自分の特徴にしていた。
その隕石を回収して細菌に様々な生物を食らわせて生まれたのが僕らソロモンシリーズと言うことなんだとさ。