あらすじ

いまではめっきり減っている魔法使い。

その迷惑な血を受け継ぐのが私だ。

 私は、父親の海外赴任を機に叔母の家に夏から預けられる事になった。都会とは違いそこには奇麗な海がある。

 私は叔母のカフェを手伝いながら毎日海へ行く。魔法なんていらない、なくならないなら空気になりたいと思いながら。

*別視点あり。*残酷な表現はないとおもいますが、津波など出てくるかもしれません。

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アルファポリス
アルファポリス2022/09/23
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