あらすじ

羊を数えても眠れない。 ホットミルクを飲もうと思い立ったものの、澄んだ星空を眺めたら元彼を思い出して目が冴えてしまった。 以前インストールしたアプリの存在に気が付き、久しぶりにログインをするとメッセージが届いた。 二ヶ月ほど前に通話をした、関西弁を話すヤマからだった。ヤマからの一言で、トモは蓋をしていた自分の感情の正体に気づかされる。 ※表紙は簡単表紙メーカーにて作成しました。

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エブリスタ
エブリスタ2024/03/08
  • 現在の作品眠れぬ夜の処方箋