あらすじ
愛美、亮、礼、修一は小さいころからの幼馴染。
愛美はピアニストに、亮はパイロットに、礼は大型旅客機の整備士、修一は宇宙に自分の設計したロケットを飛ばしたいと四人には夢があった。
しかし、愛美はクラスメイトの嫉妬からいじめにあい手を骨折してしまいピアニストの夢を断念しなければならなくなる。しかし、回りの友人や家族の温かなサポートもあり少しずつ明るさを取り戻してくるが、いじめはそれだけではなかった。
もう一度異常ともいういじめに合い愛美は命を絶つという選択をしてしまうが、亮が愛美の命を助けた。しかし愛美が目覚めると、そこには何の表情も言葉も食べることも諦めてしまった生きているだけの愛美になってしまった。
亮、礼、修一がそして家族が愛美を元に戻す誓いをたて、行動を起こし愛美は少しずつ元の愛美に戻って来た。
そして愛美は新たにCAになることを目標に生きて行くことになる。
しかし、CAになってからも愛美はいろいろな苦難に遭遇する。その時愛美のそばには、必ず亮がいた。そして、いつも愛美を守っていた。
亮は、幼いころから愛美のことをずっと見守り、愛してきたことに気づき一生愛美を守っていきたいと考えるようになる。
また、礼と修一も愛し合うようになり、四人の幼馴染は二組の夫婦となり飛びったっていくことになる。