あらすじ
1954年
日本に怪獣が誕生、多くの犠牲者を出した
最初の怪獣はイシヨサと呼ばれ、自衛隊の攻撃をもろともせず東京を火の海にした
イシヨサはその後、自衛隊の考案による体内に爆弾を仕掛け爆発させるという作戦で爆死
被害は甚大ながらもイシヨサは行動を停止した
1955年、日本政府は今後も怪獣が出現することに備え地球防衛チームを作り出す
1960年、各国に怪獣出現 日本だけでなく海外国も被害が出る
1966年、世界各国に防衛チームを置く
1968年、宇宙からの生命体が地球に降り立つ 地球代表との交渉をする
1969年、交渉決裂 宇宙人の地球侵略行為が開始される
各国の防衛チームがこれを阻止、宇宙人の母船が撃墜したことにより宇宙人は撤退する
以後、同じ宇宙人からの接触は無し
1980年、各国の協力により防衛チームに新兵器が渡される、これにより怪獣の被害は減少
1999年、Unknown
2000年、1年間の全世界での記録および記憶が抹消されていることが認識される
2008年、怪獣を解剖した結果 地球の生き物のDNAを持つ怪獣と未知の生き物のDNAを持つ怪獣がいることが判明
2011年、世界各国の地球防衛チームの連携を強化
2023年、怪獣が容易に撃退可能になったため 世界中の暮らしが安定化
2027年、宇宙観測により謎の飛行物体が接近 超高速により詳細な観測不可能