あらすじ
癒されたい。
家に帰っても仕事モードが抜けきらない私は、ペットが飼いたくて迷っている。
そんな私に、子犬のような可愛い年下の男の子が現れた。
人懐っこい笑顔と、私に懐いてくるところが堪らなく可愛い。
彼の笑顔に癒されたくて、足は自然と彼のいる店に向かう。
ペットのような感覚でいた彼を、少しずつ意識してしまうようになっているのは、恋…?
いい大人の私は、高校生みたいな彼のアピールを素直に受け止められず、弄ぶようにじらすと、彼は男の顔を覗かせた。
やっぱり、大人の恋が進むためには、大人の時間が必要だ。
この恋は、仕事に人生を捧げてきた私へのご褒美だと思ったのに…