あらすじ
エブリスタに参加したばかりの頃に執筆した作品を改作しました。
僕、松山洋介。祖母との二人暮らし。
中三のバレンタイン。隣に引っ越して来た会社員の遠野さんから、ギリチョコだって妙に詳しく説明されてチョコレートもらったんだ。
遠野恭子さん。近くの小さな広告代理店に勤務するバリバリのキャリアウーマン。企画部第一グループ主任。
僕より十八歳年上。僕が年齢を聞いたんじゃないよ。ご本人が自分で個人情報スラスラ話すんだもん。
高校一年のときは、彼氏につくったら余ったからと説明付で手渡された。
高校二年。三年目のバレンタインって、なんだか暴風雨の予感がしてきた。
年の差、十八歳。
一生懸命恋するなら、誰だってイケメンと美女!
誰だってステキな恋が出来る!