あらすじ
声なき戦の聖地——武断。
そこでは“剣”こそが絶対であり、言葉は価値を持たず、声を交わす者すら排除される世界だった。
だが、第二皇子・剣崎 雫は、その在り方に疑問を抱き、言葉を紡いだ罪で聖地を追放されてしまう。
追放の果て、彼が出会ったのは、詩の力を操る明るい少年——詩乃宮 黎。
黎が育った地、楽園・詩道では、詩が力となり、人を導く。
過去の罪、継がれる剣と詩、そして語られなかった想い———。
声なき剣と詩を紡ぐ少年が、分断された世界を繋ぎ直す旅に出る_____
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1日1話更新予定です。文才はありませんので細かいところは気にしないでください。
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