あらすじ

物理博士にしてエンジニアである朝霧 澪は、軌道エレベーターにある日本宇宙研究開発機構、アースポートセンターに勤務する研究者として、アルファケンタウリに向けて旅立つ人類初の有人恒星間宇宙船の研究に没頭をしていた。  その研究成果の一環として、澪の恋人である穂積 一樹が、今まさに恒星間宇宙船で「星屑の海」に旅立とうとしている。果たして一樹は、無事、地球に帰還することができるのであろうか? 追記:  この小説に出てくる物理的理論等はできるだけ現実の理論にそった形で書いてありますので、読み終わると「相対性理論」、「量子ゆらぎ」、「量子もつれ」、「量子テレポーテーション」、「時空」、「集合的無意識」、「人の魂の重さ」、「因果律」等の知識が得られます。  と言い切りたいのですが、物語の都合上、明らかにフィクションで書いてある部分もあります。一応、物語の後書きに、どの理論が正しくないかの説明をつける予定ですので、ツッコミはご容赦ください。SFは、サイエンスフィクションですのでw

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エブリスタ
エブリスタ2023/04/13
  • 現在の作品「刹那の崖」と「星屑の海」