あらすじ
21XX年、世界は核の炎に包まれた。世界人口は二割にまで減少、動植物はほぼ壊滅、そんな世界に残された破壊兵器『ギアフレーム』。
一人の少年が『ギアフレーム』と出会う時、物語は終焉へと動き出す。
「この枯渇した星に、なんの未練がある!!」
「それでも私は戦うよ、だって軍人だから」
「こんな兵器さえなければ、地球が壊れることもなかった!!」
「我々の目的は・・・世界の破滅です」
「さあ、行こうぜ相棒」
今、世界の命運を掛けた歴史に刻まれることの無い物語が始まらない。嘘だし。
※注意
この物語は割と自由な主人公がやたらめったらハチャメチャに暮らす様を描いたものです。過度な期待は厳禁です。
この物語は『タイトル思いつかないけど取りあえず書く』の続編です。
前作はこちら[link:novel_view?w=22640025]
2015年10月26日公開
いつの間に400pも書いてたし