あらすじ
ずっと憧れて見ているだけだった御堂くんを
たまたま美術室で匿うことになって……
去年も今年も同じクラスなのに
まったく認識されていなかった私
秋山千花子、高校二年生
どうしてかわからないけど
私のことを気に入ったみたいで
その日から
御堂くんは美術室へ入り浸るようになった
「お前、可愛いな」
そんなことを言うものだから
ドキドキがとまらなくて
御堂くんとの距離も近くて
どうしたらいいかわからない
秋山千花子(16)
×
御堂薫(16)
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