あらすじ

──スマートフォンに記録された着信履歴をカウントする癖は、なかなか抜け切らない。 大学の軽音楽部で出会った〝巽 真緒〟は誰もが息を呑む歌を歌い、魅了する力を持っていた。 そんな彼女が飲み会の席で唐突に、俺だけに声をかける。 その日を境に電話を通した繋がりが始まり、スマートフォンに浮かぶ彼女の名を待ち続ける日々となっていく。

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エブリスタ
エブリスタ2024/03/28
  • 現在の作品六十三回目の相槌