あらすじ

――なんでホワイトタトゥーにしたの? 色、入れないの? ――色づけちゃうのは、もったいないから 綴がタトゥーを入れたのは、あたしが脇腹を撫でながら「なにか入れたら映えそうだね」となにげなく言った三日後で、アベリアがあたしの誕生花だと知ったのはタトゥーの腫れが引いた頃だった。 ………………………………………………………………………………………………………… いち花は亡くなった自分の母を想うチカくんと定期的に会うようになる。 そこへいち花の恋人・綴も加わり――。

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エブリスタ
エブリスタ2023/04/07
  • 現在の作品変 態 ― metamorphose ―【完】